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Android端末に関してのニュース等をまとめます。現在はHTC J Butterfly等のAndroid系の記事を多く書いています。
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気になる端末:ASUS製『QUBE』

asusqube.jpg


ASUSがGoogle TV対応の新しい端末を開発し、発表しました。名称は「QUBE」です。

発表の詳細についてはこちら↓
ASUS Qube announced at CES: Google TV arrives with on-screen cube interfacev (英語)

このキューブ型の箱が本体で、テレビに繋いで利用することができます。
テレビに繋ぐ他にも様々な接続端子が付いており

・USB
・HDMI
・IR OUT
・DC電源
・LAN

などが利用できます。

つまり、テレビ画面に映して使えるAndroid端末ということですね。

この概念は、Nexus7が発表された際に同時に発表され、発売するかと思いきや諸事情で無期限販売休止になったNEexus Qの系譜とみて間違いないでしょう。

nexusQ.jpg

NexusQやQUBEは一体どういった場面で使うのでしょう?

その答えは、やはりGoogleのクラウドサービスを利用するときに真価を発揮するはずです。

Googleが提供しているクラウドサービスは多くありますが、やはり例を挙げるならばとGoogle Play Movieですね。
Google Play Movieはクラウド型の映像配信サービスです。Googleが提供している映画などを購入すると、それがGoogle側のサーバーに保存され、鑑賞するときはサーバーからストリーミングして再生するサービスです。

つまり、従来であれば映像ファイルを保存する為に必要だった大規模ストレージ等が不必要になり、またDVD等の場所をとるメディア等に困らないという利点があります。

現在、日本でもスマートフォンやタブレット等で利用ができます。


ただ、Google Play Movieにはいくつかの問題があります

(1)映像を観るのに通信が必要
映像ファイルはGoogle側のサーバーにあずけてあるので、鑑賞するためにはデータを送信してもらわなければなりません。それ故、通信が必須になります。
通信の速度があまり早くない場所、キャリア等ですと映像をスムーズに見ることができませんし、例えスムーズに観える環境に居ても通信費がみるみる内に上昇してしまい、通信の制限(現状、いずれのキャリアも7GBが一つの指針)が行われてしまう可能性があります。
そうすると、自宅Wifi環境の整った場所で鑑賞する必要があります。

(2)通常の映像ファイルを鑑賞するのに比べ、電池を多く消耗する
ただ映像を画面に写すだけでなく、通信が必要となってくる為、電池の減りが早くなります。
昨今のスマートフォンでも2時間ぐらいは余裕だと思いますが、6時間連続で視聴出来る端末は限られて来るのではないでしょうか。(そんなにずっと見ないかもしれませんが…)
スマートフォンを映像視聴onlyで使っている人は少ないと思うので、電池がなくなるかもしれないと考えると長時間の視聴は怖いですね。電話もメールも出来なくなります。
だからと言って、充電器に挿しっぱなしで利用するのも良い手とは言えません。電池に悪影響ですし、端末が熱くなって故障等の原因にもなってしまうかもしれません。


上記2つの問題を解決する為には、2つの進化が必要です。まず第一にキャリアの通信制限の撤廃第二に電池技術の飛躍的向上が必要になってくるでしょう。

進化には時間がかかるでしょう。
しかし、テレビに備え付ける端末ならば、上記2つの問題をクリアすることが出来ます。

QUBEには電源口が付いており、常に電力を供給しながら利用する前提で作られているので、電池が切れる等の心配はありません。また、有線LANケーブルを接続することが出来るので、自宅での通信を安定して行えます。

…結局、出先で映像を見たいという欲求は解決してませんが。笑

とにかく、そういう次世代の新しいメディアの形を形成する上で非常に有用なデバイスなのではないでしょうか。

NexusQの価格は299ドル(1ドル90円で約27000円)でしたが、QUBEは150ドル(同レートで約15000円)で購入出来る為、Google TVの普及が進むかもしれませんね。

2013年3月頃に発売予定だそうです。



Google Padさんが記事を書いていました↓
ASUS、同社初 Google TV 対応のキューブ型端末「QUBE」発表、50GB クラウドストレージやキーボード搭載リモコン付属


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[ 2013年01月27日 23:31 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)

Padfone2が1月12日から日本で発売決定!しかもSIMフリー!

asus-padfone-2-1350320045.jpg


Android端末の中でも異質な存在であるPadfone2が日本で正式に発売されることが決まりました。



スマートフォンとタブレットが合体できるという不思議な端末ですが、外ではスマホ、家では大画面タブレットと2つの使い方が出来るので、別にタブレットを買う必要がないという利点があります。

特筆すべきは、SIMフリーで販売が予定されているところですね。
つまり、Docomo回線かSoftbank回線のどちらを使うかユーザーが選択できるということです。

通信規格がWCDMAなので、auは残念ながら蚊帳の外ですが…。

また、SHARPのIGZOを搭載しているので、非常に電池持ちの良い端末になりそうですね。

スペック↓
OS: Android 4.1.1 Jelly Bean
CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 Quad-core 1.5GHz
GPU: Adreno 320
RAM: 2GB
ROM: 64GB
サイズ: 137.9×68.9×9mm
重量: 135g
ディスプレイ: 4.7インチ Super IPS (SHARP IGZO) 液晶 マルチタッチ
解像度: 1280×720 HD
カメラ: 13MP(背面 CMOS) LEDフラッシュ付 1.2MP(前面)
ネットワーク: W-CDMA(900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
パケット通信: HSPA+, GPRS, EDGE
SIM Slot: microSIM
通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
外部端子: microUSB, 3.5mmオーディオジャック
センサー: A-GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, NFC
バッテリー容量:2140mAh (取り外し不可)
カラー: ブラック

クアッドコア・Snapdragon S4・1.5GHzなどなど、現状ではハイエンドスペックを持ち合わせた端末です。

値段は79800円。通常スマートフォンを買う場合は2年縛りで実質お安く買えることが多いのですが、Docomoショップ等を通さない為、そのような割引はありません。
それでも買う価値はありますよね!

ヨドバシやビックカメラで売られるのでしょうか…?

公式サイト↓
ASUS - Mobile- ASUS PadFone 2(英語)

参考↓
ASUS、スマートフォンとタブレット合体端末 クアッドコアプロセッサ 2GB RAM 搭載「PadFone 2」日本でも1月12日発売 - Google Pad


[ 2013年01月10日 20:37 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)


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