Root Life

Android端末に関してのニュース等をまとめます。現在はHTC J Butterfly等のAndroid系の記事を多く書いています。
Root Life TOP  >  2013年01月
月別アーカイブ  [ 2013年01月 ] 

≪ 前月 |  2013年01月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

root端末でパズドラを起動する

pazudra.jpg

流行ってるみたいです、「パズル&ドラゴンズ」(通称:パズドラ)

いわゆる基本料金無料のゲームで、課金のシステムも一応あるのですが、課金しなくてもあまり不利にならないところが、他の課金ゲーとの違いだそうです。(聞いた話なので違ったらすいません…)

高校生から大学生までかなり浸透しているようで、大学生に至ってはスマホに

・LINE
・パズドラ


が入ってなければならない、ぐらいの勢いです。
ちなみに私は両方入れてないのですが…笑

ちなみにこのパズドラ、rootを取得していると起動しないようになっています。

おそらく、改造等を避けるためでしょう。課金アイテムを不正に増やされたりしたら困りますからね。
ただ、セーブデータがサーバーに預けてある場合は改造できないのが現実なのですが。

念には念を入れて、ということで対策しているのでしょう。
最近だとLINE POPというゲームもrootが取得されていると起動しないようです。

ですが、その対策を回避して起動する方法があるようです。

詳しくはこちら↓
【暇人脱獄Blogの人気ゲームのROOT化端末排除のお話】しっしっ知りませんでした!ある条件の端末では、動かないトラップ機能付きゲームアプリがあるなんて・・・・パズドラやLINE POPがそうらしいのですが


どうやら回避するためのツールを開発してくださった方がいるようです。
私も早速、Nexus7とHTC EVO(isw11ht)に導入してみます。

結論から言いますと、HTC EVOは起動しましたがNexus7は起動しませんでした。

そもそもNexus7にはソフトが導入できないようです。

そんなもんなんですかね…て、あまり力になれなくてすいません。



…今回はAndroid端末の話でしたが、もしかしてiPhoneも脱獄してたら起動しないのでしょうか?


スポンサーサイト
[ 2013年01月31日 21:51 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)

J Butterflyのroot化までの歴史

本日、HTC J Butterflyのroot化を目指して立てられた2ちゃんねるのスレッドが無事1000を超え、Part2に移行しました。

【ROM焼き】au HTC J butterfly HTL21 root1
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1354965637/

【ROM焼き】au HTC J butterfly HTL21 root2
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1359330849/


goroh_kun氏とHTC速報さんがほぼやり遂げてくれた形ですが、良い機会ですのでroot取得までの歴史(と言っても1ヶ月程度ですが…)を振り返っておこうと思います。







2012年12月8日 ROM焼きスレが立つ

発売日前日、早くもROM焼きスレが登場しています。
一足先に米国でVerizonからDroid DNAが発売され、root化の方法が確立されていることもあり、姉妹機であるJ Butterflyも発売後すぐにroot化が可能だと思われていました。

…まさかその方法が潰されているとは思いませんでしたが。


2012年12月9日 HTC J Butterflyが関東・沖縄で最速発売される

関東圏および沖縄においてHTC J Butterflyが発売されました。
その他の地域は14日および21日に発売が開始され、秋葉原のヨドバシカメラ等では予約ラッシュが起こりました。

端末を手に入れたROM焼きスレの人々は、xdaやHTC速報さんに書かれているadb backupを利用したroot化方法を試しました。しかし、exploitが潰されていた為、その方法ではroot化出来ませんでした。

30 名前:SIM無しさん[sace] 投稿日:2012/12/09(日) 21:16:29.86 ID:s8/UTWPm
ISW12HTの悪夢再来ということで宜しいですね?



ISW12HT(HTC EVO 3D)は、随分と長い間root化の方法が確立されなかった機種でした。(現在は存在します。)

root取得は難航するかに思われました。

姉妹機であるDroid DNAがアップデートされ、海外の方々が新しいexploitを発見してくれることを祈りました。

…次に動きがあるのは、実に約3週間後、年の瀬も迫った12月28日です。


2012年12月28日 goroh_kun氏がROM焼きスレに現れる

262 名前:goroh ◆g/MwdY32MI [sage] 投稿日:2012/12/28(金) 22:56:25.53 ID:P2UM+pJW [1/3]
test



ここから大きく動きます。
goroh_kun氏は、qualcommのチップに存在する脆弱性を突いてroot化をする方法を確立した人であり、またadb backupのバグを突いてroot化させることに成功した人でもあります。

goroh_kun氏はHTC J Butterflyを持っていなかった為、HTC速報さんと協力し、ツールの開発を進めました。

恐ろしい速度でやり取りは進みました。


2012年12月30日 root化ツールが完成、公開される

335 名前:goroh_kun ◆oM54U6R/2vo0 [sage] 投稿日:2012/12/30(日) 00:34:50.49 ID:nc7PHcoC
とりあえず、uevent_helperに/data/local/tmp/getrootを
無理やり書き込むことで
root権限が取得できるようになりました。

後でツール展開します。



temprootを取得し、SuperCID化することでHTC devから開発者アンロックをすることが可能になりました。

発売からわずか3週間、奇跡的な速さでroot化に漕ぎ着けることが出来たのです。
カスタムリカバリーもJ Butterfly用に用意され、後にワンクリックでroot化出来るツールも作成されました。
goroh_kun氏とHTC速報さんには感謝ですね!


それからは、カメラの音消しやフォント変更など、root化した後に行われる作業が行われました。
S-OFFが完了していない為、リカバリーから変更する必要がありましたが、おおよその事は出来るようになっていました。

2013年1月24日 S-OFFツールがUnlimited.IOによって公開される

871 名前:SIM無しさん[sage] 投稿日:2013/01/24(木) 08:28:59.69 ID:Smz/n2lk
Unlimted.IOでs-offツール公開されたぜ!



root取得ツールが完成してから約3週間後、S-OFFを行うためのツールも公開されました。
この記事を書いている時点で4日前ですね。

これで、root取得もS-OFFも完了したパーフェクトな端末になったわけです。

真の意味で羽ばたけるようになった日とでも言うのでしょうか…笑





S-OFFまで完了したということで、一区切りついたかなと思います。

次はSIMロックの解除やDocomoSIM等で利用できるように変更する、等でしょうか。

いじり甲斐のある面白い端末ですから、どんどんノウハウが積み重なって最高の端末になると良いですね!


ここまでroot取得に携わってくれたgoroh_kun氏、HTC速報さん、およびROM焼きスレの方々には最大限の感謝を持って、この記事を終えたいと思います。


HTC-J-Butterfly-HTL21-3V-red.png

ひとめ惚れの予感です。
気持ちよすぎるHTC。


HTC J Butterfly


参考:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1354965637/
[ 2013年01月28日 19:29 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

気になる端末:ASUS製『QUBE』

asusqube.jpg


ASUSがGoogle TV対応の新しい端末を開発し、発表しました。名称は「QUBE」です。

発表の詳細についてはこちら↓
ASUS Qube announced at CES: Google TV arrives with on-screen cube interfacev (英語)

このキューブ型の箱が本体で、テレビに繋いで利用することができます。
テレビに繋ぐ他にも様々な接続端子が付いており

・USB
・HDMI
・IR OUT
・DC電源
・LAN

などが利用できます。

つまり、テレビ画面に映して使えるAndroid端末ということですね。

この概念は、Nexus7が発表された際に同時に発表され、発売するかと思いきや諸事情で無期限販売休止になったNEexus Qの系譜とみて間違いないでしょう。

nexusQ.jpg

NexusQやQUBEは一体どういった場面で使うのでしょう?

その答えは、やはりGoogleのクラウドサービスを利用するときに真価を発揮するはずです。

Googleが提供しているクラウドサービスは多くありますが、やはり例を挙げるならばとGoogle Play Movieですね。
Google Play Movieはクラウド型の映像配信サービスです。Googleが提供している映画などを購入すると、それがGoogle側のサーバーに保存され、鑑賞するときはサーバーからストリーミングして再生するサービスです。

つまり、従来であれば映像ファイルを保存する為に必要だった大規模ストレージ等が不必要になり、またDVD等の場所をとるメディア等に困らないという利点があります。

現在、日本でもスマートフォンやタブレット等で利用ができます。


ただ、Google Play Movieにはいくつかの問題があります

(1)映像を観るのに通信が必要
映像ファイルはGoogle側のサーバーにあずけてあるので、鑑賞するためにはデータを送信してもらわなければなりません。それ故、通信が必須になります。
通信の速度があまり早くない場所、キャリア等ですと映像をスムーズに見ることができませんし、例えスムーズに観える環境に居ても通信費がみるみる内に上昇してしまい、通信の制限(現状、いずれのキャリアも7GBが一つの指針)が行われてしまう可能性があります。
そうすると、自宅Wifi環境の整った場所で鑑賞する必要があります。

(2)通常の映像ファイルを鑑賞するのに比べ、電池を多く消耗する
ただ映像を画面に写すだけでなく、通信が必要となってくる為、電池の減りが早くなります。
昨今のスマートフォンでも2時間ぐらいは余裕だと思いますが、6時間連続で視聴出来る端末は限られて来るのではないでしょうか。(そんなにずっと見ないかもしれませんが…)
スマートフォンを映像視聴onlyで使っている人は少ないと思うので、電池がなくなるかもしれないと考えると長時間の視聴は怖いですね。電話もメールも出来なくなります。
だからと言って、充電器に挿しっぱなしで利用するのも良い手とは言えません。電池に悪影響ですし、端末が熱くなって故障等の原因にもなってしまうかもしれません。


上記2つの問題を解決する為には、2つの進化が必要です。まず第一にキャリアの通信制限の撤廃第二に電池技術の飛躍的向上が必要になってくるでしょう。

進化には時間がかかるでしょう。
しかし、テレビに備え付ける端末ならば、上記2つの問題をクリアすることが出来ます。

QUBEには電源口が付いており、常に電力を供給しながら利用する前提で作られているので、電池が切れる等の心配はありません。また、有線LANケーブルを接続することが出来るので、自宅での通信を安定して行えます。

…結局、出先で映像を見たいという欲求は解決してませんが。笑

とにかく、そういう次世代の新しいメディアの形を形成する上で非常に有用なデバイスなのではないでしょうか。

NexusQの価格は299ドル(1ドル90円で約27000円)でしたが、QUBEは150ドル(同レートで約15000円)で購入出来る為、Google TVの普及が進むかもしれませんね。

2013年3月頃に発売予定だそうです。



Google Padさんが記事を書いていました↓
ASUS、同社初 Google TV 対応のキューブ型端末「QUBE」発表、50GB クラウドストレージやキーボード搭載リモコン付属


[ 2013年01月27日 23:31 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)

中国版Butterflyには『HTC mini』が付いてくるらしい。

mini.jpg


HTC J Butterflyには姉妹機がありまして、その中の一つに中国のHTC Butterflyがあります。
日本版のJ抜きですね。

そのHTC Butterflyを購入すると、どうやら「HTC mini」という小型端末が付属してくるようです。(非Androidらしいです。)

様々な記事がHTC miniを取り上げています。

HTC、中国限定版ButterflyにスリムなBluetooth子機「HTC Mini」をバンドル - ITmedia news

HTC、大型スマートフォン向け子機にもなる小型リモコン「HTC mini」開発。NFC に対応し通話やメッセージの確認が可能 - Google Pad

HTC、HTC Butterfly台湾・中国モデルにNFC対応の子機型Bluetoothリモコン「HTC Mini」をバンドル - juggly.cn




ざっくり言いますと、Bluetooth、NFCに対応しているスマートフォン用の子機です。
スマートフォンと連携させておくことにより、通話を転送してくれたり簡単なメールチェック等が出来ます。
更に、連携させたスマートフォンがどこに行ったか分からない時、鳴らして教えてくれる機能までついています。

テレビのリモコンを探すリモコンが欲しい、なんて思ったことが誰にもあるのではないでしょうか。
その夢を叶えてくれるのがHTC miniな訳です。ちょっと用途が違うかもしれませんが…。

まぁ、HTC miniの方をどこに置いたか分からなくなってしまったら、元も子もないのですが。



しかし、昨今のスマートフォンの大型化から考えれば、子機の存在は非常にありがたいものになるのではないでしょうか?
この概念が浸透すれば、例えばセルラー版iPad等の大型タブレットのみを持ち歩き、通話は子機で行う、という一台持ちも可能になります。理になかってますね。

…しかし、まさかこの形状に戻ってくるとは(笑

日本でも発売してくれないでしょうかね。
クレードルの情報も音沙汰なしですし、サプライズで同時に発売してくれたりすると嬉しいのですが。

今のところ、日本で手に入れる方法はないようです。
秋葉原の店にさくっと入荷してくれたりしませんかね…笑



似たような小型端末が、DocomoのAQUOS PHONE ZETAを購入すると先着順で貰える、なんてイベントが行われていましたね。
人気があってすぐに終わってしまったようですが。

今度はAQUOS PHONE EXのキャンペーンでも同様のものが行われるようです。
AQUOS PHONE EX 「クリップディスプレイ」プレゼントキャンペーン


ちなみに、通話だけでしたら各社からBluetoothイヤホンが発売されているので、車の運転中に通話したい時等は便利ですね。




Amazonで検索してみたら、HTC miniと似たような概念のものが販売されていました。



形はHTC miniの方が格好いい気がします…個人的見解ではありますが。

…実はHTC miniの写真を見た時、(第3、4世代)iPod touchっぽいなと思いました。裏面とか。
私だけ…じゃないですよね?

公式サイトはこちら↓
HTC Butterfly公式サイト(中国語です。)

[ 2013年01月27日 22:10 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

【要root】J butterflyのフォントを変更する

Screenshot_2013-01-26-22-48-51.png


root権限取得、およびS-OFFが完了したHTC J butterfly。
現状では向かうところ敵なしのスマートフォンと進化を遂げました。

今回はフォントを変更してみようと思います。

個人的には現状のフォントで満足していますが、何となく変更できるならしてみたい…そんな気持ちでチャレンジしてみます。

※システムを弄るので、自己責任でお願いします。


・必要なもの


・変更後のフォント(*.ttf)

今回、私は「ゆかりんフォント」を利用させて頂きました。


・手順
※S-OFFされている前提での手順です。


(1)元々のフォントをバックアップする

元々のフォントは

/system/fonts/MTLmr3m.ttf


です。今回、私はESファイルエクスプローラーを利用してファイルを弄ります。

Screenshot_2013-01-26-22-43-09.png

上画像中にあるMTLmr3m.ttfをロングタップしてコピー、SDカードもしくは内部ストレージの好きなところに貼り付けて保存しておいてください。

(2)導入したいフォントを端末内に入れる。

ダウンロードしたフォント(*.ttf)をMTLmr3m.ttfにリネームします。

リネームしたファイルを端末内の分かりやすいところに入れてください。PC等に繋げば楽です。
ちなみに、私は/sdcard/Downloadに入れておきます。

(3)システムを書き換える

ESファイルエクスプローラーから導入したいフォント(MTLmr3m.ttf)を置いたフォルダに行き、ロングタップしてコピー。その後

/system/fonts/

まで行き、貼り付けを行います。上書きするかどうか聞かれるので、上書きするを選択する。
この後、再起動をしてください!

※再起動しないと変な感じになります↓

Screenshot_2013-01-26-23-18-53.jpg

再起動後、フォントが変更されていれば完了です。

※もし変更されてない、問題が発生した場合、MTLmr3m.ttfの権限がrw-r-r-になっているかどうか確認してください。


・総評


こんな感じになりました。

Screenshot_2013-01-26-23-10-08.jpg  Screenshot_2013-01-26-23-13-58.jpg

右の画像が変更前、左の画像が変更後になっています。
ちょっと可愛くなったのかな…?

しばらく使ってみて様子を見ますね。


※ESファイルマネージャーでsystem領域が書き換えられない方へ

AdAwayのバイナリ更新方法を利用するとsystem領域に書き込めるようになります。
S-OFF後のsystem領域改変について(SuperSU等)

他にも、Busyboxを一旦アンインストールして、その後もう一度インストールすると出来るようになる、という話もあります。

それが出来れば、ESファイルエクスプローラーの[メニュー][設定][ルートオプション][ファイルシステムをマウントする]を選んで書き換えが可能になります。

もし、それでも書き換えられないようでしたらコメントをいただけると助かります。



[ 2013年01月26日 23:34 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(8)

S-OFF後のsystem領域改変について(SuperSU等)

HTC-J-Butterfly-HTL21-3V-red.png


S-OFFが完了したHTC J Butterflyですが、どうもS-OFF後も

「SUバイナリの行進が失敗してしまう!」

という方がチラホラおられるようです。
かく言う私もそうだったのですが…

何故かはわからないのですが、SuperSUのバイナリを更新することが出来る方法を載せておきます。
勿論、端末onlyで作業可能です。再起動後もバッチリ反映されています。


・必要なもの(というかアプリ)

AdAwayが必要なんです。
別に設定済みのでなくでも構いません。Google PlayからインストールしてくれればOKです。

AdAwayはこちらから。(Google Playに飛びます。)


・作業方法

SuperSUを開くと、以下の様なSUバイナリのアップデートを求められます。

Screenshot_2013-01-25-15-24-02.png

そこで[続行]を選ぶと…?

Screenshot_2013-01-25-15-24-14.png

インストールに失敗しました!と表示されてバイナリの更新ができません。
それでもあまり問題なく動くんですけどね(もしかしたらどこかで問題が発生するかも)

これを回避する方法です。


(1)AdAwayをインストールする

AdAwayをインストールしておきます。
今回はAdAway自体のシステムはあまり使わないのですが、導入しておくと色々と便利ですよ。
多用は程々に、ですが。広告のお陰で無料で優れたアプリが利用できるんですからね。


余談:【要root】AdAwayを有効にする。
※AdAwayを有効にしなくても今回は作業可能です。


(2)AdAwayを起動して色々する。

起動したらSuperSUで権限を与えてください。既に与えている場合は不要です。

メニューキー(もしくは”…”)から[hostsファイルを開く]を選択してください。
hostsファイルを閲覧するには、何のアプリでもいいと思います。
私はESファイルマネージャーに付属しているESテキストエディタを利用しました。

Screenshot_2013-01-25-15-24-33.png

hostsファイルが開いたら、もう大丈夫なので閉じてください。

AdAwayを終了し、再びSuperSUを開き、SUバイナリのアップデートを続行すると

Screenshot_2013-01-25-15-25-09.png

インストールが完了するはずです!

一応、この後再起動してみましょう。
再起動後に再びSuperSUを起動し、バイナリのアップデートを求められなければ成功です。


・総評

これ、なんで出来るんでしょうね?
理屈がわからないと変な感じですが、とりあえずインストールできるので良しとしますか。

一応、理由を探ります。

[追記 1/26]

れいんさんの寄せてくれたコメントによると、busyboxのアンインストール→再インストールでSUバイナリの更新ができるようになるそうです!


[ 2013年01月25日 15:46 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(5)

INFOBAR A02はHTCっぽくないスマホ?

a02.jpg


1月24日にauから新型INFOBARの発表会が行われました。
その時に公開されたのが、INFOBAR A02 by HTCです。

公式サイトはこちら↓
TOUCH NEW FUN! NEW INFOBAR - au by KDDI

新型INFOBARの存在は、2012年秋冬モデルの発表会時にauが発表していました。
今回はシャープでなく、HTCが手がけるという情報もあり、期待感も高まっていました。

INFOBARを待つために、HTC J Butterflyを買わなかった人も多くいるのではないでしょうか?

そのスペックをまとめたものが以下になります。


カメラ:800万画素CMOS
画面:4.7インチHD(1280×720)
ROM:16GB
RAM:1GB
サイズ:70×138×9.7(mm)
重さ:147g
電池:2100mAh
OS:Android 4.1
CPU:MDM9615+APQ8064
Wifi:a/b/g/n
通信:4G LTE / WIN HIGH SPEED対応
Bluetooth:4.0
外部メモリ:microSD 32GBまで対応
その他:テザリング・ワンセグ・赤外線・おサイフ・NFC搭載・防水防塵・緊急速報メール等対応



当初はHTC J Butterflyと比べ、スペックが同程度もしくは上回るのではないかと推察されていましたが、どうも肩透かしを食らったようですね…。
そういうスペックを気にする訳ではない層に対するスマートフォンなのでしょう。

それにしてもRAMが1GBなのには驚きました。


外見は、まさにINFOBARそのものであり、あまりHTCらしさみたいなものは感じません。スクリーンキーのようですしね。また、UIに関してもINFOBAR独特のiidaUIなので、ここに関してもHTCらしさ、みたいなものはあまり感じません。

ただし、UIの動きは驚嘆です。流石HTCの技術力ですね!
GIGAZINEさんに多く写真や動画が掲載されているので、ぜひご覧ください!

INFOBAR最新機「A02」速攻フォト&ムービーレビュー、実機はこんな感じ - GIGAZINE


結局、HTC J Butterflyとはしっかり住み分けが出来ているHTCらしからぬ独特なスマートフォンだという事がわかりました。でも、きっとHTCらしい心配りみたいなものが端末の中に多くあるのでしょうね。

是非店頭にデモ機が置かれたら触ってみたいものです。

発売は2月中旬以降、とのことです。



…しかし、auは春モデルにこの新型INFOBARだけなのでしょうか?
Docomoに比べると少ないような。
何かまだ隠し球みたいなものが控えているのでしょうか?

下に歴代のINFOBAR(iida)を載せておきます。





[ 2013年01月25日 00:04 ] カテゴリ:スマートフォン | TB(0) | CM(0)

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~実践編~

この記事はS-OFFを完了するための実践編です。
準備が完了していない場合は準備編をお読みください。

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~準備編~


この記事は、Unlimited.IOさんの手法を日本語訳して書かれています。もし作業途中で躓いたりした場合、原文を読んで確認してみてください。
Unlimited.IO


準備編に引き続き、実際にS-OFFの作業を行いましょう。

・最終確認

※起動しなくなる可能性が大いにあります。必ず自己責任で行ってください。
・必要なファイル(RacunROM.zip、DirtyRacun、HTC driver)は揃っているか
・RacunROM.zip(未解凍)、DirthRacun(要解凍)はadbの環境パスが通っているフォルダに置いてあるか
・作業環境に問題はないか(OS、USBケーブル等)

不安な場合は準備編を確認しましょう。
問題がない場合は次に行きます。


・手順


(1)端末のバックアップを行う。
S-OFFを行う過程で、内部ストレージがフォーマットされてしまいます。
必要なものは全てバックアップしておきましょう。
ちなみに、SDカード内は何も消えたりしませんでした。

(2)HTC driverをインストールする。
準備編で用意したHTC driverをインストールしましょう。
インストール後は、PCを再起動します。

(3)HTC devでBootloader unlockを行う。

そもそもrootを取得している前提なので、必要はありません。

…実はrootを取得していない、という場合は過去の記事をご確認ください。
root取得状態でなければ作業ができません

HTC J Butterflyのroot化について【12/30】
HTC J Butterflyのroot kitが登場!

(4)RUUを端末にあてる

※ここで初期化されます。

端末をUSBデバッグONでPCと接続後、コマンドプロンプトを入力してfastbootに入ります。

adb reboot bootloader

その後、以下を入力すると、自動的に作業が終了します。

fastboot erase cache
fastboot oem rebootRUU
fastboot flash zip RacunROM.zip


IMG_0025.jpg
※fastboot oem rebootRUUを入力した後は、画面が上記のようになります。

一応、作業が終了したらrebootする必要があります。
Unlimited.IOさんの予測では自動でrebootするようですが、私の場合はrebootしなかったので、

fastboot reboot

を行いました。

再起動すると初期化されています。
買った頃の懐かしい画面が出てくるのは感慨深い…?

※ここで勝手にSuperuser等を入れないでください!
間違ってSuperuser等を入れてしまった場合、RUUをあてるところからやり直しになります。


(5)S-OFF作業を行う

端末のUSBデバッグをONにし、PCと接続します。
準備編でダウンロードしたRabiesShot_WINのフォルダ内にあるRabiesShot.exeを右クリック→[管理者として実行]をします。

するとソフトが起動し、注意書きを読んだ上で何度か「Yes」と入力すれば、自動でS-OFF作業が始まります。
ソフトに出てくる説明書き通りに進めば問題ありません。



ここで少し私の場合躓きましたorz

手順通りUSBで接続したのですが、Conecting test failedになってしまいなかなか認識されませんでした。
ドライバーを入れなおしてみたり、USBケーブルを変更してみたりしましたが、ある時ふと出来るようになりました。

どの条件が足りてなかったのかは不明ですorz

ただ、ソフトを起動したた時に現れる注意書きに
「HTC J Butterflyに付いてきた純正のUSBケーブルを使え!」と書いてあるのですが、そもそも純正のケーブルなんて付いてこないんですよねw

Nexus7に付属していたASUS製のUSBケーブルでは認識されず、HTC EVOに付いてきたケーブルを使うと出来ました。
しかし、前述のとおりドライバーを弄ったりを繰り返していたので、ケーブルを変えたことが重要かどうかについては疑問です。
多分ドライバーなんだと思います。システムマネージャーからポータブルデバイス関係のドライバーを消せばなんとかなる…と思います。

もし引っかかる場合
・ドライバーを確認してみる
・USBケーブルを確認してみる
・USBデバッグを一回OFFにして、再びONにする

を試してみてください。



作業時間は20~30分、再起動を繰り返し、自動で完了します。
これでS-OFFは完了です!

IMG_0027.jpg

上記画像の状態でS-OFFツールは終了するので、REBOOTを選択してrebootします。


(6)SuperSUを導入する。

S-OFFが完了したら、HTC J Butterflyのroot化について【12/30】の手順(3)以降を行ってSuperSUを導入しましょう。

コマンドプロンプトからrecoveryに入って、内部ストレージ内にあるSuperSUのzipをflashすればOKです。

これで本当に終了です。


・総評

Unlimited.IOさんには感謝です。
S-OFFしたお陰でSuperSUのバイナリが更新できたり、AdAwayが端末のみで設定可能になりました。

これからは内部を弄るのも楽になりそうですね!

あと、S-OFFにするとテストデバイスだという旨が表示されますが、HTC速報さん曰く、そういうものだそうです。

Screenshot_2013-01-24-14-00-12.png




[ 2013年01月24日 20:20 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(19)

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~準備編~

IMG_0027.jpg


この記事はS-OFFを完了するための準備編です。
準備が完了した方は実践編をお読みくさだい。

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~実践編~


HTC J ButterflyのS-OFFが出来るようになりました!

「S-OFFってなんだ?」という方は、HTC速報devさんの用語集を見ると理解の一助になります。

HTC速報dev
用語集 (HTC速報Dev)



簡潔に言うと、これまでsystemの書き換えはrecoveryに入った状態でコマンドプロンプトからしか出来ませんでした。それ故、AdAway等の設定も少し面倒でしたが、それらの作業が端末単体で行えるようになります。


ツールについては、Unlimited.IOさんが公開してくれました。
非常に分かりやすい説明書きも添えてくれているので、問題なくS-OFFすることができます。

ここでは、Unlimited.IOさんの書いてくれた説明書きの日本語訳と、細かい注意等をまとめておきます。

原文ママはこちら↓

S-OFF HTC J Butterfly - Unlimited.IO



※手順を誤ってしまったり、指示通りの作業を行わなければ最悪文鎮化する(起動しなくなる)可能性があります。細心の注意を払って作業を行なってください。

※作業時間がかかります。時間的に余裕を持って作業にあたってください。


それでは手順を確認しましょう!


・準備その1


(1)使用するPC
S-OFFツール自体は、Windows 7およびUbuntuで動作保証をしています。今回、私はVistaで作業を行いましたが、ほぼ問題なく作業を完結することが出来ました。(ほぼについては後述します。)

(2)SDカードについて
2~16GBのmicroSDカードを指しておく必要があるそうです。
ただ別に作業内で出てくることはなかったかな…?
自動で作業を行う際に必要なのかもしれません。

(3)端末の充電は100%にしておく
作業途中で電源が落ちてしまったりすると、最悪起動しなくなります。満充電で作業を行いましょう!

(4)HTC Syncや、電話関係のソフトウェアをアンインストールする。

HTC Sync等が入っていると、S-OFFツールと競合して上手く動作しないそうなので、アンインストールしましょう。私は、その他のJ Butterflyを認識するドライバーを削除しました。

[コントロールパネル][システム]を開き、画面内の[デバイスマネージャー]を開きます。
その中の[ポータブルデバイス]のドライバーを削除しました。
必要だったかどうかは不明です。

(5)ウイルス対策ソフト等を一時的に切っておく

S-OFFツールをウイルスだと誤認してしまうのを避けるのが目的です。
一時的にOFFにする機能がソフトによってあるので、そちらを利用してください。
(私の場合、Microsoft Security Essentialsの設定でリアルタイム保護をOFFにしました。)
作業が終わり次第、ウイルス対策ソフトを使えるように戻してください。

(6)USBポートについて
USBポートについては、3.0およびUSBハブを使った場合動作しないようです。
USB 2.0で行う必要があるようです。


・必要なもの

・RacunROM 1.15.970.1 - HBOOT 1.39.000(ファイル名はRacunROM.zip)
※ダウンロード後、解凍する必要はありません。
※なんと700MB程あります。

[更新2/11]
RacunROMの更新版がUnlimited.IOに上げられています。
上手くいかないかたは新しい方を利用してみてください。


・Windows DirtyRacun(ファイル名はRabiesShot_WIN.zip)
※こちらは解凍してください。

・HTC drivers

全て下記のUnlimited.IOさんからダウンロードすることができます。

HTC Butterfly J KDDI (Deluxe_j) - HBOOT 1.39 ONLY! -Unlimited.IO

ダウンロードが完了したら、上2つのファイルをADBの環境パスが通っているところ、もしくはadb.exeが存在しているフォルダに置いてください。
ついでに、RacunROM.zipをDirtyRacunのフォルダ内にも入れておいてください。(多分意味がある?)


ここまでで準備完了です。
私の場合、RacunROM.zipをダウンロードするのに時間がかかりました…回線が貧弱なものでw

では、実際に実践してみましょう!

続きはこちらで↓

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~実践編~


[ 2013年01月24日 20:13 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

HTC J Butterflyまとめ

HTC J Butterflyの記事が多くなってきたので、まとめておきます。
一緒に便利なリンクも貼っておきます。どちらかというと自分用のような気もしますが…

・基本情報

HTC J Butterflyの基本的な事

HTC J Butterflyでよくある質問 6項目

J Butterflyの電池持ちは文句なし!

・Root関係

J ButterflyのS-OFFツールの最新版が登場!

HTC J Butterflyのroot化について【12/30】

HTC J Butterflyのroot kitが登場!

root化して気づいた事まとめ

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~準備編~

【要root】J ButterflyのS-OFFツールが公開されました!~実践編~

・J Butterflyを弄り倒す

【要root】J ButterflyにWalkmanアプリを移植してみた。

【未完成】Droid DNA用のBeats audio modを導入してみた

【要root】Droid DNAのbootanimationを導入する

【要root】J Butterflyのbootanimationを変更してみた

【要root】Butterflyのバッテリー表示を100段階にする。

【要root】Root化で消えたアプリを復活させる。

【要root】Adawayを有効にする。

【要root】スクリーンショットの撮影音を無音化する。

【要root】【未検証】緊急地震速報の音を変更する。

【要root】HTC J Butterflyの純正カメラ無音化

【要root】HTC J Butterflyのbuild.propを編集する。

【非root】J butterflyにAdbe Flash Playerを導入する

【非root】HTC J Butterflyのカメラを無音化する

S-OFF後のsystem領域改変について(SuperSU等)

【要root】J butterflyのフォントを変更する


・その他

HTC J Butterflyが安く買えるようになった?

J Butterflyの時計ウィジェットがズレる

J ButterflyにUSBハブを繋げた

J Butterflyのギルドデザインバンパーが再販!

【悲報】遂に私のJ Butterflyの蓋も…

J Butterflyのroot化までの歴史

クレードルを自作した強者が現る!

MHL変換コネクタを試す。

J butterflyのUSBホスト機能について

HTC J ButterflyのRoot化について【12/19現在】
※rootの取得方法が確立される前の記事です。

HTC J ButterflyのRoot化について【12/13現在】
※rootの取得方法が確立される前の記事です。


・参考になるサイト

HTC Droid DNA - xda-developers

HTC速報

HTC J butterfly HTL21まとめWiki



[ 2013年01月22日 00:12 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

Nexus7用の蓋型キーボードを購入してみた。

今までNexus7は裸状態で利用していました。

持ち運ぶときは100円ショップで買ったショック吸収素材で出来た袋(?)に入れていたのですが、知り合いがNexus7のケースを使っているのを見て私も購入を決意。Amazonで面白そうな物が売ってたので買ってみました。

それが、『Google Nexus 7 アルミフィニッシュ ワイヤレス キーボード スタンド カバー シルバー シルバー』です。
何故シルバーが2つ付くのかは不明ですね…



定価は5000円ちょっとらしいのですが、半額ほどになっていたので購入。

IMG_0016.jpg

一応、Bluetoothキーボードなので、Nexus7以外でも使えるようです。(というか使えました。)

箱を開けてみると…

IMG_0017.jpg

なんだか高級感漂うキーボードが!
…写真だとわかりにくいかもしれませんが、そんなに高級感があるわけではないですorz
値段相応ってところでしょうか。

基本的にはプラスチックで作られています。

ちなみに、他に同梱されていたものといえば英文で書かれた説明書のみ。
まぁ、Bluetoothの設定だけなのでそんなに苦労はしないですが。

では、Nexus7と接続してみましょう!

IMG_0018.jpg
(部屋の中が写ってたので汚い修正をしましたすいません…)

接続は、ただ上部の溝にハメこむだけです。
溝に余裕がありますが、ガタつくほどはないようですね。安定しています。
ちなみに、左に置いてあるのがiPod touch、右においてあるのがHTC J Butterflyです。

文字入力もiWnn日本語入力、Google日本語入力の双方で使えましたので、問題ないでしょう。

IMG_0019.jpg

キーボードに「戻るボタン」「ホームボタン」「サーチボタン」が備わっていますので、画面を触らなくても全画面に戻れたりします。これは便利な機能ですね!

ちなみに持ち運ぶときは
IMG_0021.jpg

まるで薄い弁当箱のようになりました。
上の写真はキーボード側で、Nexus7の背面に似せて作られているようです。

裏っ返すと

IMG_0020.jpg

Nexus7側の裏面が見えるようになります。


キーボード自体の電池は内蔵式で、microUSBから給電できます。
IMG_0023.jpg


説明書きに書いてあるスペックを日本語でまとめると

・Bluetooth 3.0のキーボード
・有効範囲は10m
・スタンバイは60日
・充電時間は4~5時間
・リチウムイオン電池160mA
・実働時間は約55時間
・電池の寿命は3年
・キーボードの寿命は500万回打つぐらい
・-10~55℃で使用可能
・重さは80g前後



だそうです。ちなみに、Nexus7とくっつけた状態だと結構重い感じがしたので計ってみましたが、重さは545gでした。Nexus7は340gなので、キーボード自体が205gあることになりますね…?

しかし、ノートパソコンを持ち歩くよりは軽くて持ち運びやすいです。


・総評

BluetoothのON/OFFスイッチが安っぽく感じましたが、その他は概ね良好です。
入力の際にもたつき等もなく、またNexus7を立てて使えるので非常に便利です。

ちょっとした文章作成が捗りそうですね。
しばらく使い込んでみます!



[ 2013年01月21日 23:25 ] カテゴリ:Nexus7 | TB(0) | CM(0)

【要root】Butterflyのバッテリー表示を100段階にする。

ずっと疑問だったのですが、なぜバッリー表示は設定で100段階に変更できないのでしょうか?
ちなみに、バッテリーの表示というのは下画像の右上にある電池マークの事です。

statu.jpg


少なくとも手持ちのIS03、Nexus7、J Butterflyは設定で100段階表示に変更することはできません。

似たような話に「車のガソリンの残量を%で表せば良いんじゃないか」というのがあるのですが
これに関しては

『%で表示すると、ギリギリまで粘ってガス欠になる人が大勢いる。更に、ガソリンタンクが傾斜等で傾いた際に正確な残量を表示することが出来ず、ドライバーを困らせる。』

という意見で納得しています。

でも、スマホのバッテリーなら最初から100段階表示にしても良いですよね…


…なんて言ってもしょうがないので、自力で100段階表示に変更しましょう。
おおまかに言えば、xdaに上がっているdroid dna用のバッテリーmodを導入するだけです。

詳細はこちら↓

[MOD] 100% Transparent Status bar w/ Battery mod

説明書きには

Must be deodexed!!!

と書いてありましたが、deodexしなくても導入できないかな…と文鎮覚悟で(といいつつしっかりバックアップを取って)導入してみたら、あっさりといけました。なので、かなり手順は簡単です。

※今回のsystem領域を弄る作業は文鎮化する可能性が比較的高いので、自己責任で行いましょう。バックアップ関係は必須です!

・必要なもの

以下からバッテリーmodをダウンロードして下さい。上記アドレスからも行けます。
Download transparent status bar with honeycomb battery icon

・手順

(1)純正SystemUI.apkのバックアップ
もともと端末に入っているSystemUI.apkをバックアップしておきましょう。
/system/appに入っています。

リカバリーから入ってsystemとsdcardをマウントして

dd if=/system/app/SystemUI.apk of=/data/media/内部ストレージの好きな場所/SystemUI.apk

で保存できると思います。
バックアップ方法が曖昧な場合はこの記事を御覧ください。


(2)改変されたSystemUI.apkの導入

ダウンロードしたtransparent_HCbatt.zipを解凍します。
/transparent_HCbatt/appにあるSystemUI.apkのみを、端末の内部ストレージ内の分かりやすい場所に置いておきます。今回はsdcard/Download内に入れておきます。
※ダウンロードファイル内に入っている他のファイルは全く使いません。

端末をUSBデバッグをONでパソコンと繋ぎます。
コマンドプロンプトを開いて

adb reboot recovery

でリカバリーに入りましょう。

リカバリーに入ったら端末を操作し
[mounts and storage][mount /sdcard][mount /system]を選択。

再びコマンドプロンプトに戻って以下を入力。

adb shell
dd if=/data/media/Download/SystemUI.apk of=/system/app/SystemUI.apk
reboot

で再起動をして、表示が100段階の変更されていたら成功です。


Screenshot_2013-01-20-21-59-33.jpg Screenshot_2013-01-20-21-39-28.jpg

ただし、ステータスバーの背景が透明な為、右上の画像のようにちょっと変な感じになります。
使用する分には何ら問題がないので、100段階表示にする為にアプリを入れている人にとっては便利な方法かもしれません。





以前の記事で、AmazonにてHTC J Butterflyの白ロムが10万で売られている事を発見しました。
しかし、現在はまた違った値段になっているようです。値下げ幅すげぇ。




[ 2013年01月20日 22:15 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

クレードルを自作した強者が現る!

HTC J Butterflyには、純正のクレードルが存在する…はずです。
端末の裏側にも充電用の機構が備わっているので、いずれは発売されるのではないかと言われつつ、早1ヶ月。

クレードルの発売を待てない猛者が、クレードルを自力で作ったようです。
以下抜粋



001.jpg

ガラケーの600mAのACアダプターから給電しても100%になる

002.jpg

あまった下敷きをはさみで切って貼り貼り

003.jpg

給電ピンは14pinのIC丸ソケットの端部を切り取って接着(要スリット)

004.jpg

牛のTPUケースに2カ所穴開け(ガイドにもなる)
左側端子が+5V、右がGNDでそれぞれUSB電源端子に直結されている

参考にしたHTC用ドック
http://www.htcinside.de/htc-one-x-die-offizielle-dockingstation/


au HTC J butterfly HTL21 Part48
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/smartphone/1358509061/



まさかクレードルを自作してしまえる人がいるとは…
しかもケースに入ったままで充電が出来るなんて、純正以上かもしれませんね笑

純正のクレードルはいつ発売されるのでしょうか?



[ 2013年01月19日 22:24 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

【要root】Androidのゲームでチートを使う方法

Androidアプリにあるゲーム等を改造するアプリがあります。
それが、GameCIHです。

これは、アプリ内の数値などを調べ、変更する機能を持っています。
ですので、お金やHPなどなど、自由に数値を変更して思い通りのプレイが出来るようになります。

※ゲームの数値変更はゲーム本来の面白さを減らします。また、改造することによって規約等に触れ、アカウント凍結等が起こることがあります。その際、一切の責任は持ちませんのでご了承ください。

では実際に導入し、ゲームで利用してみましょう。
今回はHTC J Butterflyに導入してみます。

・手順

(1)GameCIHを手に入れる。

http://www.apkfullapps.com/2012/02/gamecih-v300-apk-app.html#.UPf0_B02YfA

上記アドレスからダウンロード可能です。広告が多めですが、なんとかたどり着いてGameCIH.apkを入手してください。

(2)端末内にGameCih.apkを置く。

PCと端末を繋ぐなどして、自分の分かりやすいところにGameCih.apkを置いてください。

(3)端末を操作し、インストールする。

設定において[不明な提供元]にチェックを入れておいてください。
ESファイルマネージャー等からGameCih.apkを置いておいたフォルダに行き、GameCih.apkをタップしてインストール。
これで完了です。


・実際に使ってみる

端末のUSBデバッグをONにしておいてください。
GameCihを起動すると、supersuに権限を求められるので許可。


ホームボタンで戻ると常時起動状態になり、他のアプリを利用している最中でも利用することが出来るようになります。(以下の画像を参照)
Screenshot_2013-01-17-22-26-58.jpg Screenshot_2013-01-17-22-26-40.jpg

流石にゲームを改造しているところはお見せできませんが、上部に出てきている虫眼鏡マークをタップすると、起動中のゲームの数値を調べたり、上下した値を探して変更することが出来るようです。

・注意

ちょっとアプリ自体の権限が怪しいかもしれません。
怖い人は入れないのが吉ですね。

また、セーブデータが外部のサーバーにあったりすると変更できないことが多いようです。何にしても悪用厳禁ですね。



[ 2013年01月17日 22:33 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(25)

【要root】Root化で消えたアプリを復活させる。

以前root化して気づいたことまとめにて書きましたが、rootを撮る際にプリインストールされていたアプリがいくつか消えています。

具体的には

・バーコードリーダー
・ビデオパス
・フラッシュライト
・auテレビ・Gガイド
・FriendsNote
・Greeマーケット
・NFCメニュー
・PDFビュワー
・SoundHound
・TuneInRadio
・電卓
・teeter

が消えています。2ちゃんねるのROM焼きスレで、これらのアプリを上げてくれた方がいらっしゃいますので、そちらを利用させていただき、必要なアプリをインストールしましょう。

手順は簡単で、apkファイルを端末に移してインストールするだけです。

・手順

http://ux.getuploader.com/au_HTC_J_butterfly_HTL21/download/5/apps.rar

からapp.rarをダウンロードして解凍します。すると、上記アプリのapkがありますので、必要なものを選びましょう。
今回私は電卓とフラッシュライトを入れました。

電卓_2.1.2221112222.487691.247069.apk
FlashLight_4.5.222119.apk

の2つを端末の分かりやすいところに転送します。(今回は/sdcard/Download/に入れておきます。)
方法はお任せしますが、PCと繋ぐのが一番楽です。

端末の[設定][セキュリティ][不明な提供元]にチェックを入れます。


その後、ESファイルマネージャー等でアプリを入れたフォルダに行き、apkファイルをタップ。インストールが始まるので、インストールが終了すればアプリが復活しています。

Screenshot_2013-01-14-15-49-38.png Screenshot_2013-01-14-15-49-28.png

この純正の電卓アプリ、数字が大きすぎるようなきがするのですが…。



[ 2013年01月14日 15:53 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

【要root】AdAwayで日本の広告を非表示にする。

HTC J ButterflyでAdAwayを使えるようになりました。
今度は、もっと効率的に使う設定をしましょう!

以前の記事:HTC J ButterflyでAdAwayを有効にする。

AdAwayは機能してますが、日本向け広告をカットしないと、あまり恩恵は得られません。

・手順

(1)hosts.txtをどこかから拾ってくる。

ネット上にあるものを拝借します。今回は以下のサイトから頂きました。

[AdAway] 広告除去用hosts for Japan

hosts.txtをダウンロードしたら、hosts.txtとリネームして(元々そういう名前だと思います)、端末の内部ストレージの好きなところに入れます。今回は/sdcard/documents/の中に入れておきます。

(2)AdAwayを設定する。

AdAwayを起動し、[メニュー]から[hostsのソース]を選択します。
Screenshot_2013-01-14-13-46-02.png

右上に出てきた+を押し、URLのところに

file:///mnt/sdcard/documents/hosts.txt
と入力し、追加します。
※最初から入力してあるhttp://は消してください。

その後、前の画面に戻って[ファイルをダウンロードして適用]を選択します。
それが終了したら再起動をして、広告がしっかり見えなくなっていれば成功です。

これで大概の広告は消えていると思います。
もしも消えてない広告があれば個別に対応することができますが、その方法に関しては以下のサイトに詳しく載っているので、ご参照ください。

AdAwayでAndroidの日本の広告を非表示にしてみる - WH57 だらら~ん

[ 2013年01月14日 12:23 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(2)

【要root】Adawayを有効にする。

adaway.jpg

HTC J ButterflyでAdAwayを利用可能にします。

AdAwayとは

rootを取得した機種限定で使用出来る広告を非表示にするアプリ。無料アプリ等で画面に表示される広告類を見えないように出来るアプリです。


現状、この端末はS-OFFが出来ていません。
ですので、端末でAdAwayの設定をしても再起動すれば元の状態に戻ってしまい、適応出来ません。

Adawayの作者さんにも同じような悩みを持って質問した方が多くいるようで、アプリのヘルプに対処方法を載せています。

Screenshot_2013-01-13-17-56-04.png Screenshot_2013-01-13-17-56-13.png

今回は上記の方法に一手間加え、AdAwayを使用可能にしましょう!

簡単にまとめると

system内にあるhostsファイルは直接変更できないので、変更可能な場所にリンクを張り、そこを弄ることによってAdawayを利用する、という方法です。

・手順

(1)recoveryに入ってsystemを書き込み可能にする。

USBデバッグをONの状態でPCと端末を繋ぎ、コマンドプロンプトを開いて以下を入力。

adb reboot recovery

その後、端末を操作して[mounts and storage][mount /system][mount /sdcard][mount /data]3つを選ぶ。

(2)コマンドプロンプトを操作し、以下を入力する。

cp /system/etc/hosts /data/data/
mv /system/etc/hosts /system/etc/hosts.old
ln -s /data/data/hosts /system/etc/hosts
reboot


で再起動します。

(3)AdAwayの設定を行う。

再起動が完了したら、AdAwayを起動します。

[メニュー]から[設定]を開き、ページ中程の[ターゲットhostsファイル]をタップします。その後、[/data/data/hosts]を選んだ後、AdAwayの最初の画面に戻って[ファイルをダウンロードして適用]を選べば適応されます。

Screenshot_2013-01-14-12-00-54.png


その後、端末を再起動してみて再びAdAwayを起動、適用されていれば(以下の様な画面になれば)完了です。

Screenshot_2013-01-14-12-14-00.png


これで広告類が見えなくなる…のですが、アプリの開発者さんは日本の方ではないため、日本の広告はあまりカットされていません。

日本の広告を狙い撃ちでカットする為に、少し設定をしましょう。
ただ、長くなってしまったので次の記事で笑

AdAwayで日本の広告を非表示にする。


[ 2013年01月14日 12:21 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

【要root】スクリーンショットの撮影音を無音化する。

カメラは以前無音化したので、今回はスクリーンショットを撮る際のシャッター音を消します。

周りが聞いたらスクショを撮ったのかカメラを使ったのか分かりませんからね…
と、いうか何故スクショ撮影は強制音出しなのでしょうか?
カメラなら分かるんですが…笑

とにかく方法です。

簡単にまとめると

/system/media/audio/ui/camera_click.ogg

のcamera_click.oggを無音化したファイルと差し替えるだけです。
recoveryに入って差し替えましょう!

・手順

(1)無音化したファイルを入手する。

入手方法はいくらでもあると思います。自分で作ったりネット上から拾ってきたり。
一番簡単なのは、テキストエディタを開いて何も書かずに保存→拡張子を.txtから.oggに変更、で無音化ファイルが作れたりします。私は今回その手順でcamera_click.oggを用意しました。

(2)用意したcamera_click.oggを内部ストレージに移す。

今回は内部ストレージ内のDownloadに入れておきます。PCと端末を繋いで転送するのが確実でしょう。

(3)コマンドプロンプトを開く。

以下の文を入力してrecoveryに入ります。

adb reboot recovery

recoveryに入ったら端末を操作し、[mounts and storage][mount /sdcard][mount /system]を選択します。

(4)ファイル差し替えを行う。

コマンドプロンプトから

adb shell
dd if=/data/media/Download/camera_click.ogg of=/system/media/audio/ui/camera_click.ogg
reboot


を入力して再起動し、スクリーンショットを撮ってみて音がしなければ成功です!
※dd~からの文は~camera_click.oggまで改行なし

・おまけ

AmazonでHTC J Butterflyの白ロムが販売されているのを見つけました。
しかし、お値段が凄い事に…笑


[ 2013年01月14日 11:04 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

【要root】【未検証】緊急地震速報の音を変更する。

全く需要が無さそうですが、とりあえずまとめておきます。

HTC J Butterflyの緊急地震速報の音源は、

/system/media/mms/kddi_earthquake_alert.mp3

に入っています。聞くだけならESファイルマネージャー等から行けば聞けます。
…あの非常に気持が不安になる音源です。

今回はこの音源をNHKの緊急地震速報の音に変更してみます。

・手順

(1)念のため、元々の音源をバックアップする。

USBデバッグをONにして端末とPCをつなぎ、コマンドプロンプトを開いて以下を入力してrecoveryに入る。

adb reboot recovery

端末を操作し、[mounts and storage]を選択後、[mount /system][mount /sdcard]を選択する。

コマンドプロンプトから

adb shell
dd if=/system/media/mms/kddi_earthquake_alert.mp3 of=/data/media/Download/kddi_earthquake_alert.mp3

と打てば、内部ストレージのDownload内に保存できていると思いますので、どこかにバックアップしておきましょう!

(2)変更したい音源を探す。

NHKの緊急地震速報の音源は一応、ニコニコ動画に存在しました。にこさうんどからDLできると思います。
緊急地震速報の音源 - にこさうんど

(3)音源を差し替える。

用意した音源をkddi_earthquake_alert.mp3にリネームし、内部ストレージの分かりやすいところ(今回はDownload内)に入れておきます。

再びrecoveryに入ります。端末をUSBデバッグONでつなぎ、コマンドプロンプトから

adb reboot recovery

です。

recoveryに入ったら、同じく端末を操作し、[mounts and storage]を選択後、[mount /system][mount /sdcard]を選択する。

コマンドプロンプトから

adb shell
dd if=/data/media/Download/kddi_earthquake_alert.mp3 of=/system/media/mms/kddi_earthquake_alert.mp3
reboot

で再起動します。

これで成功のはずです。

・考察

au災害対策というアプリから緊急地震速報が来た時の音源が試聴できるのですが、変更が反映されていませんorz
おそらくアプリ自体に埋め込まれている音源を使っているのか…。
だとするとkddi_earthquake_alert.mp3は何なのか…。

大きな地震が起きないと検証できませんが、大きな地震は起きないほうが良いですね。

未検証のままがいいかもしれません。
[ 2013年01月12日 23:20 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

root化して気づいた事まとめ

HTC J Butterflyをroot化して久しいですが、3つ程気になった点がありますのでまとめておきます。

(1)system内の書き込みが出来ない

S-OFFが出来てないからなのでしょうか、ESファイルマネージャー等を利用して/system内のファイルの書き込みが出来ないようです。
書き込む為にはrecoveryに入って変更する必要があるようです。
build.propの弄り方にもまとめましたが、しっかり方法をまとめておきます。

(1)USBデバッグをONにした状態で端末とPCを繋ぐ

(2)コマンドプロンプトから
adb reboot recovery
でリカバリーに入る。

(3)端末を操作し、[mounts and storage]を選んで[mount /system]と[mount /sdcard]を選ぶ。
※sdcardとは内部ストレージの事でSDカード内でないことに注意。


(4)コマンドプロンプトから

adb shell
を入力して#が出た状態ならば、コマンドプロンプトからファイルのやり取り(dd等)が可能となり、systemファイルの変更が可能となります。

(5)コマンドプロンプトから

reboot

を入力すれば再起動し、完了です。

(2)リカバリーから復帰する際に必ずエラーレポートを送るかどうか尋ねられる

確かに、端末側からしたら正常ではない動きなので、エラーレポートの一つも出したくなりますよね笑
何度もrecoveryを弄る事を考えると、エラーレポートをOFFにしておくのもいいかもしれません。

設定方法ですが、端末を操作して

[設定]→[バージョン情報]→[HTCに報告とレラーレポートの送信]に行き、[HTCにエラーを知らせる]のチェックを外しておけば、再起動ごとに表示されることはありません。

(3)いくつかプリインストールされていたアプリが消えている


HTC速報さんによれば、rootを取ると

バーコードリーダー
ビデオパス
フラッシュライト
auテレビ・Gガイド
FriendsNote
Greeマーケット
NFCメニュー
PDFビュワー
SoundHound
TuneInRadio
電卓
teeter

が消えているそうです。確かに消えてますね…。
Playストアからダウンロード可能なものはいくつかありますが、電卓やフラッシュライトはインストール出来ないので、予めバックアップを取っておくべきか、誰かがアップしてくれるのを待つしかありませんね。


以上3つですが、特にsystemを弄れないのは面倒ですね。
いずれS-OFFが完了して弄れる日が来るといいのですが…。
[ 2013年01月12日 23:19 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

HTC J Butterflyのroot kitが登場!

HTC速報さんが簡単にHTC J Butterflyのrootを取得できるtoolを開発してくれました。

詳細↓
HTC J butterfly : root化について (HTC速報Dev)

上記ページの中程にあるHTC_J_butterfly_rootkit_v1.1.zipをダウンロードし、解凍後にrunme.batを起動すれば、root化を半自動で行なってくれるようです。
その時に注意書きも一緒に表示されるので、それをしっかり読んでおくことが必要不可欠ですね。

特に、rootを取得する過程で内部ストレージがフォーマットされてしまうので、しっかり大事なファイル類はPC等に移してバックアップしておきましょう。

※rootkitが何をしているのかしっかり理解しておくと、エラーが発生した時に困りません。是非HTC速報さんの記事等を参考にして理解しておきましょう!
[ 2013年01月12日 22:20 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

MHL変換コネクタを試す。

HTC J Butterflyは、MHLに対応しています。

MHLとは…
MHL(モバイル・ハイデフニション・リンク、Mobile High-definition Link)は、米Silicon Image社が開発した携帯機器向けの高速映像伝送用のインターフェース規格である。 by Wikipedia

つまり、簡単に言うと端末とテレビを繋いで、テレビの大画面で端末の画面が見られるということです。

某秋葉原で1000円程で売っていたので衝動買いしてみました。

IMG_0013.jpg

端末にはmicroUSBから差し、HDMIケーブルでテレビに繋ぐ形です。
また、それとは別に変換コネクタ自体にmicroUSBから電源を繋ぐ必要があります。

繋ぐとこんな感じです↓
IMG_0011.jpg

自動で端末画面が横画面になりました。
繋ぐと、左上にHDMIの文字が。
microUSBに繋げただけなので、特に面倒な設定などは何も行なっていません。

サイズ確認用にリセッシュを置いてみましたが…汚い。
ちなみに、画像はGPS情報を隠すために少し加工してあります。

しかし、Youtubeを視聴したり、撮影した写真を見たりしても非常に画像が綺麗です。
Angry bird等をテレビに繋いで遊ぶのもいいかもしれませんね。


[ 2013年01月10日 21:26 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(2)

【要root】HTC J Butterflyの純正カメラ無音化

2013年3月8日追記

HTC J Butterflyのバージョンが1.29.970.1の場合、この無音化カメラは使用出来ません!


HTC J Butterflyの純正カメラを弄って、無音化したバージョンを公開します。それを端末にインストールすれば純正カメラを無音化することができます。
HTC J Butterflyのカメラはシャッター音等自体がアプリ内に埋め込まれていますので、それを差し替えたものになります。

必ず、元々入っているCamera.apkをバックアップしておいてください。
Titanium Back upでも、コマンドプロンプトから

dd if=/system/app/Camera.apk of=/保存したい場所/Camera.apk

でバックアップを取っても構いません。

・必要なもの

Camera.apk(無音化)

・方法

(1)ダウンロードしたCamera.apkを端末の内部ストレージに入れる。
※SDカードに入れると認識しません。

今回はとりあえず/sdcard/Download/内に入れておきます。
パソコンにmicroUSBで繋いでファイル転送をするのが一番確実でしょう。

(2)端末とパソコンをUSBで繋ぐ。
この時、端末のUSBデバッグをONにしておいてください。

(3)recoveryに入る。

コマンドプロンプトを開いて、以下のコマンドを入力すればrecoveryに入れます。

adb reboot recovery

(4)端末のストレージをmountする。

端末を操作します。
[mounts and storage]を選んで、[mount /sdcard]と[mount /system]を選びます。

(5)ファイルを転送する

コマンドプロンプトに以下の文を打ち込む。

adb shell
dd if=/data/media/Download/Camera.apk of=/system/app/Camera.apk
reboot


で、再起動してカメラが起動すれば成功です。
内部ストレージは/data/mediaの中なので、/sdcard/~と打たないように注意です。

・注意

今回公開したCamera.apkは、フォーカス音や撮影音などを消していますが、唯一インカメラを使う部分のみ音は消していません。
インカメラで消音する必要もあまりないと思いますので…あしからず。

[ 2013年01月10日 21:08 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)

Padfone2が1月12日から日本で発売決定!しかもSIMフリー!

asus-padfone-2-1350320045.jpg


Android端末の中でも異質な存在であるPadfone2が日本で正式に発売されることが決まりました。



スマートフォンとタブレットが合体できるという不思議な端末ですが、外ではスマホ、家では大画面タブレットと2つの使い方が出来るので、別にタブレットを買う必要がないという利点があります。

特筆すべきは、SIMフリーで販売が予定されているところですね。
つまり、Docomo回線かSoftbank回線のどちらを使うかユーザーが選択できるということです。

通信規格がWCDMAなので、auは残念ながら蚊帳の外ですが…。

また、SHARPのIGZOを搭載しているので、非常に電池持ちの良い端末になりそうですね。

スペック↓
OS: Android 4.1.1 Jelly Bean
CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 Quad-core 1.5GHz
GPU: Adreno 320
RAM: 2GB
ROM: 64GB
サイズ: 137.9×68.9×9mm
重量: 135g
ディスプレイ: 4.7インチ Super IPS (SHARP IGZO) 液晶 マルチタッチ
解像度: 1280×720 HD
カメラ: 13MP(背面 CMOS) LEDフラッシュ付 1.2MP(前面)
ネットワーク: W-CDMA(900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
パケット通信: HSPA+, GPRS, EDGE
SIM Slot: microSIM
通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
外部端子: microUSB, 3.5mmオーディオジャック
センサー: A-GPS, Gセンサー, 近接センサー, 光センサー, デジタルコンパス, NFC
バッテリー容量:2140mAh (取り外し不可)
カラー: ブラック

クアッドコア・Snapdragon S4・1.5GHzなどなど、現状ではハイエンドスペックを持ち合わせた端末です。

値段は79800円。通常スマートフォンを買う場合は2年縛りで実質お安く買えることが多いのですが、Docomoショップ等を通さない為、そのような割引はありません。
それでも買う価値はありますよね!

ヨドバシやビックカメラで売られるのでしょうか…?

公式サイト↓
ASUS - Mobile- ASUS PadFone 2(英語)

参考↓
ASUS、スマートフォンとタブレット合体端末 クアッドコアプロセッサ 2GB RAM 搭載「PadFone 2」日本でも1月12日発売 - Google Pad


[ 2013年01月10日 20:37 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。