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Nexus7用の蓋型キーボードを購入してみた。

今までNexus7は裸状態で利用していました。

持ち運ぶときは100円ショップで買ったショック吸収素材で出来た袋(?)に入れていたのですが、知り合いがNexus7のケースを使っているのを見て私も購入を決意。Amazonで面白そうな物が売ってたので買ってみました。

それが、『Google Nexus 7 アルミフィニッシュ ワイヤレス キーボード スタンド カバー シルバー シルバー』です。
何故シルバーが2つ付くのかは不明ですね…



定価は5000円ちょっとらしいのですが、半額ほどになっていたので購入。

IMG_0016.jpg

一応、Bluetoothキーボードなので、Nexus7以外でも使えるようです。(というか使えました。)

箱を開けてみると…

IMG_0017.jpg

なんだか高級感漂うキーボードが!
…写真だとわかりにくいかもしれませんが、そんなに高級感があるわけではないですorz
値段相応ってところでしょうか。

基本的にはプラスチックで作られています。

ちなみに、他に同梱されていたものといえば英文で書かれた説明書のみ。
まぁ、Bluetoothの設定だけなのでそんなに苦労はしないですが。

では、Nexus7と接続してみましょう!

IMG_0018.jpg
(部屋の中が写ってたので汚い修正をしましたすいません…)

接続は、ただ上部の溝にハメこむだけです。
溝に余裕がありますが、ガタつくほどはないようですね。安定しています。
ちなみに、左に置いてあるのがiPod touch、右においてあるのがHTC J Butterflyです。

文字入力もiWnn日本語入力、Google日本語入力の双方で使えましたので、問題ないでしょう。

IMG_0019.jpg

キーボードに「戻るボタン」「ホームボタン」「サーチボタン」が備わっていますので、画面を触らなくても全画面に戻れたりします。これは便利な機能ですね!

ちなみに持ち運ぶときは
IMG_0021.jpg

まるで薄い弁当箱のようになりました。
上の写真はキーボード側で、Nexus7の背面に似せて作られているようです。

裏っ返すと

IMG_0020.jpg

Nexus7側の裏面が見えるようになります。


キーボード自体の電池は内蔵式で、microUSBから給電できます。
IMG_0023.jpg


説明書きに書いてあるスペックを日本語でまとめると

・Bluetooth 3.0のキーボード
・有効範囲は10m
・スタンバイは60日
・充電時間は4~5時間
・リチウムイオン電池160mA
・実働時間は約55時間
・電池の寿命は3年
・キーボードの寿命は500万回打つぐらい
・-10~55℃で使用可能
・重さは80g前後



だそうです。ちなみに、Nexus7とくっつけた状態だと結構重い感じがしたので計ってみましたが、重さは545gでした。Nexus7は340gなので、キーボード自体が205gあることになりますね…?

しかし、ノートパソコンを持ち歩くよりは軽くて持ち運びやすいです。


・総評

BluetoothのON/OFFスイッチが安っぽく感じましたが、その他は概ね良好です。
入力の際にもたつき等もなく、またNexus7を立てて使えるので非常に便利です。

ちょっとした文章作成が捗りそうですね。
しばらく使い込んでみます!



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[ 2013年01月21日 23:25 ] カテゴリ:Nexus7 | TB(0) | CM(0)
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