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【要root】CPUを調節して快適に使えるSetCPU

sc.jpg

SetCPU公式サイト

CPUのクロック数を変更することで、電池を節約できたり、もしくは潜在パワー?を引き出すことができます。

Google Playから買える有料アプリです。(2013年2月5日現在、149円)
…実はxdaでも無料版を配っているのですが。

root端末限定です。
全て自己責任で導入してください。



・使用方法

Screenshot_2013-02-05-14-55-33.png


アプリを起動すると、SuperSU等から権限を求められるので、許可します。
すると上記画面のようになります。

今回SetCPUを導入したHTC J Butterflyは Quadcore 1.5GHzですので、最大が1.5GHz、最小が約400MHzになっています。

画面内にあるMaxのゲージを左にずらすと

Screenshot_2013-02-05-14-56-02.png

上画像のような状態になります。この状態でSet on Bootにチェックをつければ、再起動した後は最大が約1.0GHz、最小が約400MHzの状態で運用することができます。

これにより、電力消費を抑えて扱えるわけです。
勿論、1.5GHzの時に比べて処理速度は落ちますので、どこまで下げてもいいというものでもありません

特に、下げ過ぎると起動しなくなった、などという話もありますので、慎重に使いましょう。


ここまでの説明では、全体のCPUを制限する方法でしたが、個別の場合にCPUのクロック数を抑えることができます。

[PROFILES]を選択すると

Screenshot_2013-02-05-14-57-03.png

上の画像のような画面になります。[Enable]にチェックを入れ、[Add Profile]を選択すると、様々な条件でCPUを調節することが出来るようになります。下の画像の[Profile]Chargingとなっている部分をタップすると色々な条件が出てきます。

Screenshot_2013-02-05-14-56-31.png

Charging→充電中
Charging AC→ACで充電中
Charging USB→USBで充電中
Screnn Off→スクリーンが点灯していない時
Battery<→バッテリーが設定容量を下回った時
Temp→設定温度の時
Time→設定時間中
In Call→電話中

それぞれ自分の設定したい部分を選択し、値を入れた後にSaveすれば、使用可能になります。

Screen OffやBattery<等は重宝しますね。Screen Offならばクロック数が高くなくても(弄らないので)大丈夫ですし、電池が一定以下になってしまった時にクロック数を落として電池持ちを良くする事もできます。巷に蔓延っている電池持ちアップアプリよりは確実に電池持ちを良く出来ますね!笑


旧来のAndroid端末は電池持ちに難があり、このようなアプリが重宝されたのですが、最近では電池の持ちも良くなり、あまり使われないかもしれませんね。しかし、細かな設定が必要な際には便利なアプリですので、rootを取得したら入れてみるのも手かもしれませんね!


SetCPU for Root Users [2.2.4] Undervolting and more 07/07/2011 - xda developers


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[ 2013年02月05日 15:35 ] カテゴリ:Android全般 | TB(0) | CM(0)
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