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J butterflyのUSBホスト機能について

HTC Sense 4+ではUSBホスト機能がついています。

USBホスト機能とは
端末のmicroUSB端子に変換コネクタを繋いで様々な物を使うことが出来る機能です。

IMG_0010 - コピー

Amazon等で1000円もしない値段で売っているので、1つ買ってみることをオススメします。

今回は、いくつかの周辺機器を接続してみました。

(1)USBメモリ

IMG_0008.jpg

内部ストレージでもmicroSDでもない、第3のストレージとして使用できます。
接続した後はファイルマネージャー(ESファイルエクスプローラー等)を利用して中身のファイルを自由にいじることができます。

ちなみに、USBメモリの中身を見る為には

/storage/usb


を開く必要があります。ポイントなのは、sdcardより上の階層から行かなければならないところです。


端末にUSBメモリーを差し込んだ姿は少し滑稽ではありますが、大容量ストレージを安く手に入れることができます。ちなみに、microSDとUSBメモリの値段を同じ容量(64GB)で比較すると



なんとUSBメモリの方が2000円近くもお得です。
しかも、差し替えればいくらでもストレージを増やす事ができるので、不恰好でも問題ない方には是非ともオススメしたい使い方です。

ちなみに、USBメモリを安全に取り外すには

[設定]→[ストレージ]→[USBメモリをマウント解除]

で取り外すことができます。

(2)キーボード

こちらも問題なく使用できます。
直接キーボードを繋ぐと、特にこちらで設定する事なく使用可能になります。

Bluetoothのキーボードと違い、キーボードに電池などが必要ない、安価である事が利点として挙げられます。

(3)マウス

マウスを繋いで使う人がいるかどうかは疑問ですが、問題なく使用できます。
Screenshot_2012-12-15-19-35-23[1]

上記写真のようにマウスポインターが画面上に現れ、パソコンと同じ感覚で使うことができます。

ただし、指1本分の役割を果たしているわけではないらしく、Googleマップ上で指とマウスの両方を用いて利用しても、2点でタッチしている反応はありませんでした。

利点は…ちょっとわからないですね笑


以上3つの使用方法をご紹介しましたが、他にもまだおもしろい接続機器があるかもしれません。

USBハブを接続して上記3つを全て同時に繋げることもできるので、擬似デスクトップPC型Androidとしても使えるかもしれませんね。


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[ 2012年12月15日 20:04 ] カテゴリ:HTC J Butterfly | TB(0) | CM(0)
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